JFC作曲賞コンクール|最新の参加要項・日程・申し込み方法を徹底解説!
公式ページ(画像出典元):https://www.jfcomposers.net/
概要
- コンクール名・主催: このコンクールは「第13回 JFC 作曲賞コンクール」であり、一般社団法人日本作曲家協議会が主催しています。
- テーマ: コンクールのテーマは「声を伴う室内楽」です。
- 編成: 二重奏から五重奏までの作品を募集しており、フルート、クラリネット、マリンバ、パーカッションの器楽と、ソプラノ、アルト、カウンターテナー、テノール、バリトン/バスの声楽を組み合わせた混成作品が対象です。
- 演奏団体: 本選会での演奏は、器楽奏者には「ケフェウス五重奏団」のメンバー(フルート:太刀川佳奈子、クラリネット:加藤亜希子、マリンバ:篠崎陽子、パーカッション:齋藤綾乃)が、声楽アンサンブルには「スコラーズアクアリウス」の方々が招聘され、担当します。
- 賞: 「JFC 作曲賞」が1点選ばれ、賞金20万円と賞状が授与されます。
- 審査員: 審査委員は鈴木輝昭(委員長)、西岡龍彦、池田哲美が務めます。
参加要項
- 応募資格:
- 年齢、国籍は問われません。
- 応募は一人1作品に限られます。
- 過去にJFC 作曲賞(佳作、入選を除く)を受賞している場合は応募できません。
- 応募作品の条件:
- 作品の演奏時間は7分以上12分以内と定められています。
- 作品の編成は必ず声楽と器楽の混成である必要があり、人数は2名から5名までです。
- 指揮者を置くことが必要な場合、演奏家数には含まれませんが、指揮は作曲者自身が行うこととされています。
- 使用可能な声楽の人数はソプラノ2名、アルト2名、カウンターテナー1名、テノール2名、バリトン/バス2名までです。
- 器楽はフルート(ピッコロ、アルトフルート持ち替え可)、クラリネット(バスクラリネット持ち替え可)、マリンバ(F-C)、打楽器が各一人ずつと定められています。
- 使用可能な打楽器リストとして、2つの木魚、2つのウッドブロック、2つのテンプルブロック、2つのボンゴ、2つのコンガ、2つのタム、スネアドラム、4つのカウベル、2つのサスペンデッドシンバル、アンティークシンバル(10個)、2つのチャイニーズゴング、タムタム、ヴィブラフォン、グロッケンシュピール、竹鳴子、スレイベル、タンブリンが指定されています。
- テキストの有無や言語の扱いは自由です。著作権のある詩を使用する場合は、所有者の了解を得る必要があり、著作権が発生する場合は作曲者の自己負担となります。
- 応募作品は、本選会当日まで他のコンクール受賞歴のないものでなければなりません。
- 剽窃と認められた作品は、入賞決定後も失格となります。
- 参加料: 10,000円です。募集締切日までに指定口座に振り込む必要があります。振込手数料は出品者の負担となります。
- 楽譜の要件:
- 応募の際にはコピー製本されたスコア5部を提出します。
- 応募作品のスコアの表紙には、題名と作曲者名を和文と欧文の両方で明記する必要があります。
- テキストを用いた場合は、最終ページに作詞者の氏名とテキストを載せます。
- 譜面審査通過後には、演奏のためのパート譜を2025年10月末日までにJFCに提出する必要があります。楽譜制作にかかる費用は出品者の負担となり、上記提出期限を超過した場合は審査対象外となります。
- その他注意事項:
- いったん提出した作品の変更、訂正加筆は認められません。
- 譜面審査を通過した場合でも、諸事情により演奏されない可能性があります。
- 本選会の前日にリハーサルが行われ、出品者はリハーサルに立ち会うことが望ましいとされています。
申込方法
- 提出物:
- コピー製本されたスコア5部。
- 応募用紙(必要事項を記入し、所定の位置に作曲者の写真を添付したもの)。譜面審査通過者の写真はチラシ等に使用される場合があります。
- 提出先・締切:
- 応募作品は、下記送付先まで郵送または持参し、2025年8月29日(金)正午までに、一般社団法人日本作曲家協議会事務局に必着で提出してください。
- 送付先:〒151-0061 東京都渋谷区初台1-19-4 三森ビル101 一般社団法人日本作曲家協議会 JFC 作曲賞係。
- 参加料振込先:
- 銀行名:三菱UFJ銀行
- 支店名:四谷支店
- 口座種別:普通
- 口座番号:4593730
- 口座名義:一般社団法人日本作曲家協議会
- 振込料は出品者負担です。
