ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール|最新の参加要項・日程・申し込み方法を徹底解説!
公式ページ(画像出典元):https://mit-on.com/
コンクールの目的
このコンクールは、室内楽を中心とした芸術音楽の普及・啓蒙を目的としています。
参加要項
部門とスタイル
コンクールには以下の4つの部門とスタイルがあります。
- ピアノソロ部門
- 《実演奏スタイル》
- 《YouTubeビデオスタイル》
- 室内楽部門
- 《実演奏スタイル》
- 《YouTubeビデオスタイル》
対象楽器と編成
- 対象楽器は、弦楽器、管楽器、ピアノです。
- 参加形態・編成は、ピアノソロ、および上記の対象楽器による二重奏から八重奏までが可能です。
- 編成例としては、弦楽四重奏、管楽五重奏、弦・管楽器とピアノによる二重奏、ピアノ連弾、ピアノ三重奏などが挙げられます。
- ただし、2台ピアノでの参加は不可とされています。
参加資格
年齢制限はありません。
開催場所
本選は、**ヤマハ銀座コンサートサロン(ヤマハ銀座ビル6F)**で開催されます。審査は公開で行われ、入場料は1日1,000円です。
参加費
- ピアノソロ部門(《実演奏スタイル》《YouTubeビデオスタイル》共通)
- 予選:10,000円
- 本選:18,000円
- 室内楽部門(《実演奏スタイル》《YouTubeビデオスタイル》共通):28,000円
課題曲
- ピアノソロ部門(《実演奏スタイル》《YouTubeビデオスタイル》共通)
- モーツァルトのピアノソナタ全楽章の中から1曲を選択して演奏します。選択可能な18曲のKV番号が指定されています(KV279、KV280、KV281、KV282、KV283、KV284、KV309、KV310、KV311、KV330、KV331、KV332、KV333、KV457、KV533/494、KV545、KV570、KV576)。
- 原則として繰り返しはなしとされています。
- 予選では任意の1つの楽章を演奏し、本選では予選と同一楽曲の全楽章を演奏します。
- 暗譜は必須ではありません。
- 室内楽部門(《実演奏スタイル》《YouTubeビデオスタイル》共通)
- モーツァルトの作品を含む10分以上20分以内の自由曲1〜2曲を演奏します。
- 参加する編成にモーツァルトの「主要なオリジナル作品」が存在しない場合は、モーツァルトの作品を演奏する必要はありません。
- 編曲作品の演奏、作曲者の指定楽器以外での演奏も可能です。
- 協奏曲も選曲可能で、抜粋(全楽章でなくても良い)も可能です。
予選・本選日程
- 予選はピアノソロ部門のみにあります(動画審査)。
- ピアノ部門応募締切日:2月17日(月)
- 予選動画提出期限:2月20日(木)
- ピアノ部門予選合格発表日:2月25日(火)
- 本選参加費納入期限:2月28日(金)
- 室内楽部門は、両スタイルともに予選はありません。
- 本選日程
- ピアノソロ部門《実演奏スタイル》:2025年3月24日(月)、3月25日(火)、3月26日(水)
- 室内楽部門《実演奏スタイル》:2025年3月24日(月)、3月25日(火)、3月26日(水)
- 室内楽部門のみ審査日・時間帯の選択が可能で、各日の定員まで先着順に受付されます。審査日時は申込締切後、個別にメールで通知され、3月上旬にはHP上で審査スケジュールが公開される予定です。
- ピアノソロ部門《YouTubeビデオスタイル》:動画提出期限 3月17日(月)
- 室内楽部門《YouTubeビデオスタイル》:動画提出期限 3月17日(月)
- 《YouTubeビデオスタイル》の本選動画は、曲目・楽章ごとの収録でも構いませんが、必ず1つの動画にまとめて提出する必要があります。
- 《実演奏スタイル》の審査では、演奏箇所を当日指定する場合があります。
申込方法
- ピアノソロ部門(《実演奏スタイル》《YouTubeビデオスタイル》):2月17日(月)
- 室内楽部門《実演奏スタイル》:2月28日(金)
- 室内楽部門《YouTubeビデオスタイル》:3月10日(月)
コンクールに関する問い合わせは、contact@mit-on.comまで可能です。
なお、コンクールの主催は一般社団法人アーツスプレッドであり、株式会社ヤマハミュージックリテイリング 銀座店、株式会社ソナーレが協力・協賛しています。
