「京都市立芸術大学 音楽学部」の大学概要・カリキュラム・入試の最新情報をご紹介!

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公式ページ(画像出典元):https://www.kcua.ac.jp/

概要

京都市立芸術大学音楽学部は、日本最古の公立芸術大学として1949年に設立されました。京都駅から徒歩圏内の都市型キャンパスで、伝統と革新を両立させた音楽教育を展開しています。個性と創造性を尊重し、幅広い教養と専門性を兼ね備えた音楽家・研究者の育成を目指しています。

教育の特色

  • 個性と創造性を重視する少人数教育
    1学年あたりの定員が少なく(例:音楽学専攻3名、ピアノ専攻14名など)、学生一人ひとりの関心や個性に合わせたきめ細やかな指導が受けられます。
    → 他大学(例:東京藝大、愛知県芸)と比べても、より「個人の伸び」に寄り添う教育体制です。

  • 幅広い教養と実践的な専門教育
    専門実技や音楽理論、音楽史などの必修科目に加え、一般教養や語学も重視。音楽学専攻では西洋音楽史、民族音楽学、音楽心理学など多様な分野を少人数制で学び、実技系専攻でもオペラやアンサンブル、舞台表現など実践的な科目が充実しています。

  • 学際的・協働的な学び
    定期演奏会や合同ゼミ、学年や専攻を超えたプロジェクトが盛ん。実技・研究の両面で他分野との交流が活発です。

  • 都市型キャンパスの利便性と地域連携
    京都駅から徒歩圏内という立地を活かし、地域や文化施設と連携した演奏活動やイベントも多いのが特徴です。

設置専攻一覧(2025年度)

  • 作曲専攻・指揮専攻

  • ピアノ専攻

  • 弦楽専攻

  • 管・打楽専攻

  • 声楽専攻

  • 音楽学専攻(音楽学・音楽理論・音楽心理学など)

入試情報

主な選抜方式と試験内容

専攻 共通テスト科目例 個別試験内容(配点例) 募集人数 備考
ピアノ・弦楽・管打楽・声楽 国語(200)、英語(200) 実技(900) 各14~16 実技重視、共通テストは1次合否判定のみ
作曲・指揮 国語、英語 実技(課題提出・演奏等) 4
音楽学 国語(200)、英語(200)、地歴/数学/情報(200) 小論文(400) 3 実技試験なし
  • 共通テスト:国語・英語は全専攻で必須。音楽学専攻はさらに選択科目(地歴・数学・情報)あり。

  • 個別試験:実技専攻は実技重視(配点900)。音楽学専攻は小論文中心。

  • 日程例:共通テスト後に個別試験。共通テストは1次合否判定のみで、最終合否は個別試験重視。

他大学との比較ポイント

  • 実技重視の配点:東京藝大や愛知県芸も実技重視だが、京芸は特に個別実技の比重が高い。

  • 少人数制・個別指導:1専攻あたりの定員が少なく、個別対応が手厚い。

  • 音楽学専攻の多様性:音楽学専攻は実技試験なしで、学際的な研究が可能。他大学より柔軟なカリキュラムが特徴。

  • 都市型キャンパスと地域連携:京都の文化資源を活かした活動が盛ん。

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