ベーテン音楽コンクール|最新の参加要項・日程・申し込み方法を徹底解説!

ベーテン音楽コンクールは2007年に設立され、音楽を学んでいるすべての人々が芸術を深く学び成長すること、そして心から音楽を楽しみ、ステージ上で自由に曲のイメージを表現することを願っています。コンクール名の「ベーテン」はドイツ語で「祈る」という意味があり、参加者にとって感動的なステージとなるよう祈りが込められています。

各コースには、それぞれ具体的な目的が設定されています。

  • 自由曲コース:自分の得意な楽曲で個性を十分に発揮することを目的としています。
  • バロックコース豊かな音楽性を養い、対位法の楽曲を演奏することで両手のバランスの取れた技術を習得することを目的としています。
  • 課題曲コース小曲を音楽性豊かに表現することを目的としています。

コンクールの審査基準においては、**「音楽性」「表現力」「音色の美しさ」「音楽的な響き」**が特に重視されます。公平な審査を保つため、幅広い分野で活躍する審査員が担当し、審査が終了するまで参加者の情報は非公開にされるよう配慮されています。

自由曲コース

自由曲コースは、参加者が自身の得意な楽曲を選んで演奏し、個性を十分に発揮することを目的としています。

参加資格

  • 国籍は問いません
  • 各部の学年・年齢は、予選開催日時点のものが適用されます。
  • 大学・院生、一般のカテゴリーは細かく分類されており、ピアノ部門と弦楽器部門でそれぞれ規定があります。
    • ピアノ部門:
      • 大学・院生A:音楽大学・専門学校のピアノ専攻生
      • 一般AⅠ:40歳未満で、音大等でピアノ専攻された方
      • 一般AⅡ:40歳以上で、音大等でピアノ専攻された方
      • 大学・院生B:音大等でピアノ専攻されていない方
      • 一般BⅠ:40歳未満で、音大等でピアノ専攻されていない方
      • 一般BⅡ:40歳以上で、音大等でピアノ専攻されていない方
      • 一般CⅠ:50歳以上で、ピアノ専攻は問わない
      • 一般CⅡ:60歳以上で、ピアノ専攻は問わない
      • 大学・院生B、一般B、一般Cのカテゴリーの方は、年齢に応じて大学・院生A、一般Aの部にも参加できます。
    • 弦楽器部門:
      • 大学・院生A:音楽大学・専門学校の弦楽器専攻生
      • 一般A:音大等で弦楽器専攻された方
      • 大学・院生B:音大等で弦楽器専攻されていない方
      • 一般B:音大等で弦楽器専攻されていない方
      • 一般C:50歳以上で、弦楽器専攻は問わない
      • 大学・院生B、一般B、一般Cのカテゴリーの方は、年齢に応じて大学・院生A、一般Aの部にも参加できます。
  • 大学浪人生は、浪人1年目は高校生の部、2年以上はピアノ部門では一般BⅠの部、弦楽器部門では一般Bの部に該当します。
  • 連弾の部(ピアノ部門)では、小学生以下のペア、一般と小学生以下のペア、高校生以下のペア、大学・一般以下のペアがあり、年齢区分が異なる場合は年長者の部で申し込みます。

演奏規定

  • 予選、本選、ファイナルすべてにおいて暗譜(楽譜を見ずに演奏すること)が原則です。
  • ただし、以下の部門では楽譜視奏(楽譜を見ながら演奏すること)が可能です:
    • ピアノ部門:大学・院生B、一般BⅠ、一般BⅡ、一般CⅠ、一般CⅡ、連弾の部。
    • 弦楽器部門:大学・院生B、一般B、一般Cの部。
  • ロマン派以後の曲を演奏する場合、審査員が楽譜を閲覧することがあるため、各自で演奏曲の楽譜を持参してください。
  • 補助ペダルやアシストペダルは各自で持参し、セッティングも参加者側で行う必要があります。足台は貸し出しが可能ですが、それ以外の補助具は各自で用意が必要です。
  • 弦楽器部門では、調弦は各自で行い、伴奏や譜めくりが必要な場合は参加者側で準備します。チェロ奏者はエンドピンストッパーを必ず使用してください.

選曲規定

  • 予選、本選、ファイナルすべてで同一曲または異なる曲を演奏できます。複数曲の演奏も可能です。
  • 組曲の抜粋は任意ですが、変奏曲はテーマの演奏が必須で、演奏する変奏を申込時に記入する必要があります。
  • リピートの省略は任意です。
  • ショパンのスケルツォについては、第1番および第2番の一部省略が認められており、省略する場合は必ず記載が必要です。ソナタの再現部など、楽曲の形式を著しく損ねる省略は認められません。
  • 編曲作品は、作曲家本人によるものか、クラシック作曲家によるもののみ演奏可能です。
  • 自作曲、創作曲、ポップス、映画音楽、趣味向けのアレンジ、簡易アレンジ作品、ピアノの特殊奏法・内部奏法のある曲は選曲できません

審査時間と参加料

  • 審査時間には、補助ペダル等のセッティングやステージの出入りの時間も含まれます。
  • 演奏時間が短い、または審査時間を超えてカットされた場合でも審査に影響はありませんが、演奏時間は正確に記入する必要があります。
  • 参加人数によっては審査時間が短縮される場合があり、その際は事前に告知されます。
  • 参加料は部門、学年・年齢、予選・本選・ファイナルによって異なります。例えば、ピアノ自由曲コースの未就学児の予選参加料は9,000円、ファイナルは14,000円です。連弾の参加料は1組あたりの金額になります。

動画審査(自由曲コース)

  • 遠方の参加者や会場審査に不安がある方向けに、動画審査が実施されます
  • 審査はYouTubeの限定公開機能を利用し、審査員のみが閲覧できます。
  • ファイナルでは、会場審査と表彰や副賞の内容が異なります。順位発表や参加者の点数一覧の発表はなく、金賞、銀賞、銅賞での表彰となり、審査員の講評が送付されます
  • 地区予選で最優秀賞、優秀賞、優良賞を受賞した方は本選動画審査へ、地区本選で最優秀賞、優秀賞を受賞した方はファイナル動画審査へ進めます。
  • 会場審査と動画審査の両方に併願することが可能です。
  • 会場審査から動画審査への変更は受け付けられますが、その逆はできません。
  • 動画審査によるファイナル参加者は、受賞者記念演奏会に参加できません。
  • 海外在住者も参加可能ですが、申込登録住所は日本国内の住所となり、案内や講評は日本語のみとなります。
  • 動画の提出期間は審査実施日の10日前から2日前までです。

バロックコースの目的

バロックコースは、豊かな音楽性を養い、対位法の楽曲を演奏することによって両手のバランスの取れた技術を習得することを目的としています。

参加資格

  • 国籍は問いません
  • 各部の学年・年齢は、予選開催日時点のものが適用されます。
  • 大学・院生、一般のカテゴリーは以下の通りです(ピアノ部門の規定に準じます):
    • 大学・一般A: 音楽大学・専門学校のピアノ専攻生、またはピアノを専攻された方。
    • 大学・一般B: 音大等でピアノ専攻されていない方。
    • 大学・一般Bのカテゴリーの方は、年齢に応じて大学・一般Aの部にも参加できます
  • 大学浪人生は、浪人1年目は高校生の部、2年以上は大学・一般Bの部に該当します。

演奏規定(注意事項)

  • 予選、本選、ファイナルすべてにおいて暗譜(楽譜を見ずに演奏すること)が原則です。
  • ただし、大学・一般Bの部については楽譜視奏(楽譜を見ながら演奏すること)が可能です。
  • ロマン派以後の曲を演奏する場合、審査員が楽譜を閲覧することがあるため、各自で演奏曲の楽譜を持参してください。
  • 補助ペダル、アシストペダルは各自で持参し、セッティングも参加者側で行う必要があります。足台は貸し出しが可能ですが(甲南社:UP-S、8段階ラック式 12.5~22.5cm)、それ以外の補助具は各自で用意が必要です。

選曲規定

  • 予選、本選、ファイナルすべてで課題曲の中から1曲のみを選んで演奏します。
  • 同一曲を継続して演奏しても、異なる曲を選んでも構いません。
  • 組曲などの同タイトルの楽曲が複数存在する場合は、作品番号や調性を正確に記入してください。
  • リピートの有無は任意です。
  • リピート以外の省略は不可とされています。
  • 各学年・年齢の課題曲は以下の通りです:
    • 未就学児: プレ・インベンション(全音)より任意の1曲。
    • 小学1・2年生: プレ・インベンション(全音)より任意の1曲。
    • 小学3・4年生: (A) インヴェンション(各社版)、(B) シンフォニア(各社版)、(C) 平均律クラヴィーア曲集Ⅰ・Ⅱ巻(フーガのみ演奏)の中から任意の1曲。
    • 小学5・6年生: (A) シンフォニア(各社版)、(B) 平均律クラヴィーア曲集Ⅰ・Ⅱ巻(フーガのみ演奏)の中から任意の1曲。
    • 中学生: (A) シンフォニア(各社版)、(B) 平均律クラヴィーア曲集Ⅰ・Ⅱ巻(フーガのみ演奏)の中から任意の1曲。
    • 高校生: (A) シンフォニア(各社版)、(B) 平均律クラヴィーア曲集Ⅰ・Ⅱ巻(プレリュードとフーガを演奏)の中から任意の1曲。
    • 大学・一般A: (A) シンフォニア(各社版)、(B) 平均律クラヴィーア曲集Ⅰ・Ⅱ巻(プレリュードとフーガを演奏)の中から任意の1曲。
    • 大学・一般B: (A) インヴェンション(各社版)、(B) シンフォニア(各社版)、(C) 平均律クラヴィーア曲集Ⅰ・Ⅱ巻(フーガのみ演奏)の中から任意の1曲。

審査時間と参加料

審査時間には、補助ペダル等のセッティングやステージの出入りの時間も含まれます。演奏時間が短い、または審査時間を超えてカットされた場合でも審査に影響はありませんが、演奏時間は正確に記入する必要があります。参加人数によっては審査時間が短縮される場合があり、その際は事前に告知されます。

部門 予選 審査時間 予選 参加料 本選 審査時間 本選 参加料 ファイナル 審査時間 ファイナル 参加料
未就学児 3分以内 9,000円 4分以内 12,000円 4分以内 14,000円
小学1・2年生 3分以内 10,000円 4分以内 13,000円 4分以内 15,000円
小学3・4年生 3分以内 11,000円 4分以内 14,000円 4分以内 16,000円
小学5・6年生 4分以内 12,000円 4分以内 15,000円 4分以内 17,000円
中学生 4分以内 13,000円 5分以内 16,000円 5分以内 18,000円
高校生 5分以内 14,000円 6分以内 17,000円 7分以内 19,000円
大学・一般A 5分以内 15,000円 6分以内 18,000円 7分以内 20,000円
大学・一般B 5分以内 12,000円 6分以内 15,000円 7分以内 17,000円

褒賞

  • 地区予選: 金賞、銀賞、銅賞が授与され、地区本選へ進めます(賞状授与)。
  • 地区本選: 金賞、銀賞、銅賞が授与され、ファイナルへ進めます(賞状・盾授与)。
  • ファイナル: 金賞、銀賞、銅賞が授与されます(賞状・トロフィー・盾授与)。

動画審査

遠方の参加者や会場での審査に不安がある方向けに、動画審査が実施されます。

  • 審査はYouTubeの限定公開機能を利用し、審査員のみが閲覧できます。
  • ファイナルでの表彰や副賞の内容は会場審査と異なります
    • 順位発表や参加者の点数一覧の発表はありません。
    • 金賞、銀賞、銅賞での表彰となり、審査員の講評が送付されます。
    • 賞状とメダルが授与されます。
  • 参加資格、注意事項、参加料は会場審査の規定に準じます。
  • 会場審査と動画審査の両方に併願することが可能です。
  • 会場審査から動画審査への変更は受け付けられますが、その逆はできません。
  • 動画審査によるファイナル参加者は、受賞者記念演奏会には参加できません
  • 海外在住者も参加可能ですが、申込登録住所は日本国内の住所となり、案内や講評は日本語のみとなります。
  • 動画の提出期間は審査実施日の10日前から2日前までです。
  • 地区予選で最優秀賞、優秀賞、優良賞を受賞した方は本選動画審査へ、地区本選で最優秀賞、優秀賞を受賞した方はファイナル動画審査へ進めます。

受賞者記念演奏会

  • 自由曲コースおよびバロックコースの各部の1位、2位、3位、4位、5位の入賞者に、受賞者記念演奏会コンチェルト(オーケストラとの共演)の出演資格が与えられます。日時・会場は後日発表されます。

課題曲コースの目的

課題曲コースは、小曲を音楽性豊かに表現することを目的としています。コンクール全体としては、音楽を学んでいるすべての人々が芸術を深く学び成長し、心から音楽を楽しみ、ステージ上で自由に曲のイメージを表現することを目指しています。審査基準では、「音楽性」「表現力」「音色の美しさ」「音楽的な響き」が特に重視されます。

参加資格

  • 国籍は問いません
  • 各部の学年・年齢は、予選開催日時点のものが適用されます。
  • 大学浪人生は、浪人1年目は高校生の部、2年以上は一般B(ピアノ・弦楽器の自由曲コース)または大学・一般B(バロックコース・課題曲コースピアノ)に該当します。
    • 課題曲コース・ピアノⅠの場合、高校生・大学生の部、一般の部があります。
    • 課題曲コース・ピアノⅡの場合、高校生・大学生の部、一般の部があります。
    • 課題曲コース・ヴァイオリンの場合、高校生・大学生の部、一般の部があります.

演奏規定(注意事項)

  • 予選、本選、ファイナルすべてにおいて暗譜(楽譜を見ずに演奏すること)が原則です。
  • ただし、課題曲コース・ピアノⅡの一般の部については楽譜視奏が可能です。
  • 補助ペダル、アシストペダルは各自で持参し、セッティングも参加者側で行う必要があります。足台は貸し出しが可能ですが(甲南社:UP-S、8段階ラック式 12.5~22.5cm)、それ以外の補助具は各自で用意が必要です。
  • ヴァイオリン部門の場合、各自で調弦を行い、伴奏・譜めくりが必要な場合は参加者側で準備が必要です。
  • 審査時間には、補助ペダル等のセッティングやステージの出入りの時間も含まれます。演奏時間が短い、または審査時間を超えてカットされた場合でも審査に影響はありませんが、演奏時間は正確に記入する必要があります。参加人数によっては審査時間が短縮される場合があり、その際は事前に告知されます.

選曲規定

  • 予選、本選、ファイナルすべてで課題曲の中から1曲のみを選んで演奏します。
  • 同一曲を継続して演奏しても、異なる曲を選んでも構いません。
  • リピートの有無や省略については、曲目ごとに細かな指定があります。
    • 課題曲コース・ピアノⅠでは、リピートは指定のある曲目以外はすべて省略し、D.C.(ダ・カーポ)、ダル・セーニョは省略なしでFinで終わります。
    • 課題曲コース・ピアノⅡでは、ブルグミュラー25の練習曲Op.100の「2番アラベスク」と「11番せきれい」はリピートあり、その他はリピートなしで演奏します。ソナチネアルバム1は2分以内の一つの楽章を1曲選び、個人の技量により2分以内で演奏できない曲は選曲を避けるよう指示されています。
    • 課題曲コース・ヴァイオリンでは、リピートやD.C.は課題曲の曲名一覧に従う必要があります。
  • 楽譜の版については、「各社版」と記載されている場合は紹介例以外の版でも審査に影響はありませんが、「新版の指定のある曲目」「楽譜の指定のある曲目」は出版社に注意が必要です。

課題曲(一部抜粋)

課題曲コースには「課題曲コース・ピアノⅠ(ベーシック)」「課題曲コース・ピアノⅡ(アドバンス)」「課題曲コース【ヴァイオリン】」の3つがあります。

課題曲コース・ピアノⅠ(ベーシック)

  • 未就学児・小学1・2年生: プレ・インベンション(全音)より任意の1曲。
  • 小学3・4年生: インヴェンション、シンフォニア、平均律クラヴィーア曲集Ⅰ・Ⅱ巻(フーガのみ演奏)の中から任意の1曲。

課題曲コース・ピアノⅡ(アドバンス)

  • 未就学児: 「幸せな魔女」(バスティン)。
  • 小学1・2年生: 「道化師たち」(ギロック)。
  • 小学3・4年生: ブルグミュラー 25の練習曲 Op.100より1~10番の中から一曲選曲(2番アラベスクはリピートあり、その他はリピートなし)。
  • 小学5・6年生: ブルグミュラー 25の練習曲 Op.100より一曲選曲、またはソナチネアルバム1より2分以内の一つの楽章を1曲選曲。
  • 中学生: ブルグミュラー 25の練習曲 Op.100より一曲選曲、またはブルグミュラー 18の練習曲 Op.109より一曲選曲。
  • 高校生・大学生: シューマン ユーゲントアルバム Op.68より12~24番から一曲選曲。
  • 一般: ブルグミュラー 25の練習曲 Op.100より一曲選曲。

課題曲コース【ヴァイオリン】

  • 未就学児: 「狩人の合唱」(ウェーバー)など。
  • 小学1・2年生: 「キラキラ星変奏曲テーマ」(鈴木鎮一)など。
  • 小学3・4年生: 「メヌエット」(ベートーヴェン)など。
  • 小学5・6年生: 「ガヴォット」(コレッリ)など。
  • 中学生: 「軍隊行進曲」(F.Shubert)など。

これらの他にも多くの課題曲が設定されており、詳細なリストは資料の該当ページに記載されています。

審査時間と参加料

審査時間には、ステージの出入りの時間や補助ペダル等のセッティング時間も含まれます。

部門 予選 審査時間 予選 参加料 本選 審査時間 本選 参加料 ファイナル 審査時間 ファイナル 参加料
未就学児 3分以内 8,000円 3分以内 9,000円 4分以内 10,000円
小学1・2年生 3分以内 9,000円 3分以内 10,000円 4分以内 11,000円
小学3・4年生 3分以内 10,000円 3分以内 11,000円 4分以内 12,000円
小学5・6年生 4分以内 11,000円 4分以内 12,000円 4分以内 13,000円
中学生 4分以内 12,000円 4分以内 13,000円 5分以内 14,000円
高校生・大学生 (ピアノⅡ) 5分以内 12,000円 6分以内 14,000円 7分以内 15,000円
一般 (ピアノⅡ) 5分以内 12,000円 6分以内 14,000円 7分以内 15,000円

*この表は課題曲コース・ピアノⅠとⅡ(高校生以上を除く)およびヴァイオリンの料金を統合したものです。各コースと年齢層により詳細な料金・時間設定がありますので、公式資料で確認してください。特に、課題曲コース・ピアノⅠの料金は上記と異なります。

褒賞

  • 地区予選: 最優秀賞、優秀賞、優良賞が授与され、地区本選へ進めます(賞状授与)。
  • 地区本選: 最優秀賞、優秀賞が授与され、ファイナルへ進めます(賞状・盾授与)。
  • ファイナル: 1位、2位、3位、4位、5位、ベスト10賞(20人以上の部)、ベスト20賞(40人以上の部)、ベスト30賞(60人以上の部)が授与されます(賞状・メダル授与)。得点が90点に満たない場合は1位なしとなります。

動画審査

遠方の参加者や会場での審査に不安がある方向けに、動画審査が実施されます。

  • 審査はYouTubeの限定公開機能を利用し、審査員のみが閲覧できます。
  • ファイナルでの表彰や副賞の内容は会場審査と異なります
    • 順位発表や参加者の点数一覧の発表はありません。
    • 金賞、銀賞、銅賞での表彰となり、審査員の講評が送付されます。
    • 賞状とメダルが授与されます。
  • 参加資格、注意事項、参加料は会場審査の規定に準じます。
  • 会場審査と動画審査の両方に併願することが可能です。
  • 会場審査から動画審査への変更は受け付けられますが、その逆はできません。
  • 動画審査によるファイナル参加者は、受賞者記念演奏会には参加できません
  • 海外在住者も参加可能ですが、申込登録住所は日本国内の住所となり、案内や講評は日本語のみとなります。
  • 動画の提出期間は審査実施日の10日前から2日前までです。

受賞者記念演奏会

  • 課題曲コースの金賞、銀賞、銅賞の入賞者に、受賞者記念演奏会コンチェルト(オーケストラとの共演)の出演資格が与えられます。日時・会場は後日発表されます。
  • 第20回開催記念のウィーンロイヤルオーケストラ演奏会出演については、自由曲コース(ピアノ・弦楽器)の小学3・4年生以上の上位入賞者が対象であり、課題曲コースからの参加資格は明記されていません。

ベーテン音楽コンクールのお申し込み期間や締切日については、当コンクールの公式ウェブサイトで掲載されている各開催日程の申込締切日をご確認ください。締切日は必着となりますので、余裕を持ってお申し込みいただくことが推奨されています。

お申し込みは、会場審査動画審査のどちらにも可能です。

【お申し込み方法】

  • 郵送での申し込み:
    • 「申込書」に必要事項を記入の上、申込書郵送先へ郵送してください。
    • 切手の貼り忘れにご注意ください。
    • 併願や兄弟姉妹などで参加される場合、申込書は同封しても構いません。
    • 郵送前に申込書のコピーや写真の控えを取っておくことが推奨されています。
    • 地区予選の受付は4月1日より行われます。
    • 郵送で申し込んだ場合、受付完了のお知らせは行われません。完了の確認が必要な場合は、インターネットからの申し込みが推奨されています。
  • インターネットからの申し込み:
    • インターネットからの申し込み方法は、ウェブサイト上の申込方法を必ずご確認ください
    • インターネットからの申し込みの開始日はホームページにてご確認いただけます

【参加費の納入について】

  • Web申し込みの場合: クレジットカード決済またはコンビニ決済でのお支払いとなります。
  • 郵送申し込みの場合: 郵便振替銀行振込現金書留をご利用いただけます。
  • 指定の払込取扱票がない場合は、郵便局常置の払込取扱票をご利用ください。
  • 払込取扱票には、参加者氏名、申込日程・会場名、コース・部を正確に記入してください。
  • ATM、口座振込、インターネットバンキングからの振込も可能ですが、振込依頼人は必ず参加者の氏名を入力してください
  • 併願や兄弟姉妹などで参加する場合は、それぞれ別口で振り込む必要があります。

【申し込みに関する注意事項】

  • 申し込み後の日程・会場、コース・部、演奏曲の変更はできませんので、よく確認の上お申し込みください。
  • 大会途中でのコース・部の変更もできません。
  • 審査当日の時間(開始時間、終了時間、個人の出演時間など)についてのお問い合わせには応じられません。
  • 個人の都合による出演時間の考慮はできません。
  • 申し込み人数が定員を超過した会場は、期日前に締め切られる場合があります。その際はウェブサイト上でお知らせされます。
  • 審査当日の案内が開催の1週間前になっても届かない場合は、当協会まで連絡してください。
  • 質問がある場合は、ウェブサイトの問い合わせフォームより連絡することが求められています。

【会場審査と動画審査の併願について】

  • 会場審査と動画審査のどちらにも申し込むことができます。
  • 会場審査から動画審査への変更は可能ですが、変更後は動画審査での参加となり、大会途中で動画審査から会場審査への変更はできません。
  • 動画審査によるファイナル参加者は、受賞者記念演奏会(オーケストラとの共演)への参加はできません。

【会場の選択について】

  • 居住地区や会場に関係なく参加申し込みが可能です(例:予選/名古屋、本選/大阪、ファイナル/東京)。
  • 会場審査は予選、本選共に2回まで申し込みが可能で、予選を1回申し込んで通過した場合でも、本選を2回申し込むことができます。

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