宜野湾市民会館|座席数、音響、おすすめの用途などを徹底紹介!
所在地:沖縄県
宜野湾市民会館の概要、利用案内、申込方法
1. 施設概要(ホールの特徴と付帯設備)
宜野湾市民会館は、1983年1月14日に開館しました。運営は直営で行われています。
大ホール
- 用途・特徴: オペラ、合唱、演奏、公演会等(一部除く)など、多種多様な催物に対応できる多目的ホールです。対応ジャンルには、ダンス、ポップス、伝統、演劇などが含まれます。
- 収容人数: 1,196席(内車椅子席12席を含む)。
- 音響設備: 一部磁器ループ対応の座席(48席)があります。
- 舞台寸法: 間口 18メートル × 高さ 8メートル × 奥行 12.3メートル(または12メートル)です。舞台形式はプロセニアムです。
付帯施設
大ホールとは別に、以下の施設があります。大ホールを申請した場合、楽屋、リハーサル室、主催者控室はセットで利用できます。
| 施設名 | 用途・特徴 | 利用可能人数(最大) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 楽屋 | 和室と洋室があり、襖で仕切り可能。各種会議や楽屋として利用。 | 和室・洋室 各30名程度 | 大ホール申請時にセット。 |
| リハーサル室 | 大きな鏡張り。簡易練習・会議・休憩所等に使用可。 | 30名程度 | リハーサル室のみの貸出は行っていません。 |
| 主催者控室 | 大ホールをモニターできるテレビが備え付けられている。 | 15名程度 | 大ホール申請時にセット。 |
| 和室会議室(畳間) | 座卓、化粧鏡あり。各種会議、楽屋、託児所、救護室等として利用される。 | 25名程度 | 会議室のみの借用は行っていません。大ホール申請とあわせて別途申請が必要です。 |
2. 利用案内(休館日・問い合わせ先)
- 休館日: 火曜日 および 年末年始(12月29日~1月3日) です。
- 問い合わせ窓口: 教育部 生涯学習課。
- 電話番号: 098-893-4433。
- 所在地(窓口): 〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-1-2。
3. 借用までの流れ(申込方法)
宜野湾市民会館の借用手続きは、「申請前」「申請後」の段取りに分かれています。
申請前の段取り
- 予約受付開始:
- 使用日の6ヶ月前に属する月の初日から受付が開始されます。
- 例: 11月22日に使用したい場合、5月1日から受付開始。
- 初日が休館日の場合、その翌開館日から受付となります。
- 申込みの優先順位と競合時の対応:
- 受付初日の午前8時30分から午前9時00分までに来館し、窓口で申込み受付された方が優先されます。
- 他の団体と希望日が重複した場合は、くじ引きとなります(くじ引きは受け付け順)。
- 受付初日の9時30分以降からは電話予約が可能であり、仮予約は約1ヶ月を目安とされています。
- 市の主催行事等が事前に入っている場合があるため、事前に電話で希望日が使用可能か問い合わせることを推奨されています。
- 申請書や案内一式の受け取り:
- 申請書は複写式のため、ファックスでの送信やホームページからのダウンロード機能は用意されていません。窓口で受け取る必要があります。
申請後の段取り
- 申請書の提出:
- 申請書は催事14日前厳守で提出してください。催事14日前を過ぎると、催事予約が取り消される場合があります。
- 使用許可書と納付書の発行:
- 申請書提出後、使用に問題がなければ、市民会館から使用許可書と納付書が発行・発送されます。
- 基本使用料の納付:
- 使用前日までに必ず納付してください。当日までに入金確認が取れていない場合、急遽使用許可が取り消される場合があります。
- 打合せ:
- 使用日の2~3週間前をめどに打合せを行います。
- 打合せをスムーズに行うため、舞台・照明・音響などの仕込み図、使用レイアウト図、式次第、プログラムをご用意ください。ロビーでの展示や販売を希望する場合は、ロビー用のレイアウト図も準備が必要です。
- 使用日当日と最終精算:
- 使用日当日は使用許可書を必ず持参し事務所までお越しください。
- イベント終了後、市民会館から附属設備や冷房使用等の明細・納付書が発行・発送されます。
- 附属設備・冷房使用料などを納付して、手続きが完了となります。なお、和室会議室の冷房使用料は1時間210円で、事務所で申請が必要です。
