宮古島市文化ホール(マティダ市民劇場)|座席数、音響、おすすめの用途などを徹底紹介!
1. 宮古島市文化ホール(マティダ市民劇場)の概要
宮古島市文化ホールは、音楽演奏もできるように配慮された劇場型の多目的芸術ホールであり、あらゆる芸術に対応する最新の機能を備えています。
施設情報
| 項目 | 詳細 | 典拠 |
|---|---|---|
| 名称 | 宮古島市文化ホール(マティダ市民劇場) | |
| 所在地 | 〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里108-12 | |
| 開館 | 1996年5月8日 | |
| 対応ジャンル | クラシック、ミュージカル、ダンス、伝統、演劇、その他 | |
| 運営 | 直営 | |
| 延床面積 | 4,354.61平方メートル |
施設設備(定員・舞台)
| 項目 | 詳細 | 典拠 |
|---|---|---|
| 座席数(定員) | 892席。内訳:固定席 747席、移動席 133席(うち身体障がい者椅子席 25席)、背たおれ席 12席 | |
| 舞台形式 | プロセニアム | |
| 舞台寸法 | 間口 18メートル × 奥行 14メートル × 高さ 8メートル | |
| 付帯施設 | 親子室(8平方メートル × 2室)、楽屋3室(洋室、和室、個室)、ホワイエ(ロビー)347.91平方メートル |
開館時間と休館日
開館時間は、催し物の有無によって異なります。
| 区分 | 時間 | 備考 | 典拠 |
|---|---|---|---|
| 催し物がある場合 | 9時〜22時 | 催し物の終演時刻によっては17時までとなる場合があります。 | |
| 催し物がない場合 | 9時〜17時 | 施設案内でも「午前9時 ~ 午後5時まで」とされています。 | |
| 昼休み | 基本的に12時〜13時。 |
休館日は以下の通りです。
- 毎週月曜日。
- 12月29日から翌年の1月3日まで。
- 6月23日(慰霊の日)。
- 国民の祝日。
- (注)月曜日が国民の祝日にあたるときは、その翌日も休館となります。
- 上記以外にも、設備の保守点検のため臨時に休館することがあります。
利用上の注意点
- 観客収容定員(892人)を超えて入場させることはできません。
- 利用期間中は、利用者が劇場の管理責任者となります。入場者の誘導・整理、安全管理のため、場内整理員を配置するなど、管理に万全を期す必要があります。
- 劇場の施設および附属設備を損傷・滅失した際は、原状に復し、その損害を賠償する必要があります。
- 入場者の駐車スペースがないため、道路向かいの有料駐車場を案内するよう、ポスター・チラシ・入場券等での事前案内をお願いしています(近隣ホテル駐車場での迷惑駐車が問題となっているため)。
2. ホールの利用申し込み方法
申し込みの受付時期
利用日の1年前の同月の初日から申請できます。 例:2020年4月に使用する場合の申請受付は、2019年4月1日からです。
受付時間は、開館日の9時〜17時です(12時〜13時は昼休み)。
受付初日の優先順位と決定方法
受付初日において、同一日の申請が多数の場合は、以下の団体が優先されます。
- 宮古島市内の団体で芸術活動のもの。
- 該当する申請が2団体以上の場合は、抽選を行い決定されます。
受付日が2日目以降の申請に関しては先着順となります。なお、空き状況については劇場へ直接お問い合わせください。
申請書類の提出
利用日の少なくとも1ケ月前までには、次の書類を提出してください。申請後、使用料納付手続きや文化ホールスタッフとの打合せ等があります。
| 申請書名 | 概要 | 提出の要否 | 典拠 |
|---|---|---|---|
| 文化ホール利用許可申請書(様式第1号) | 必須 | ||
| 附属設備利用許可申請書(様式第2号) | 必須 | ||
| 文化ホール使用料減免承認申請書(様式第9号) | 該当する場合のみ | ||
| 特別設備等利用許可申請書(様式第13号) | 特別設備等を持ち込み利用する場合 |
※申請書は、令和6年9月1日の規則改正に伴い様式が変更されています。
使用料の納付
使用料は、①ホール使用料と②附属設備使用料があり、通常どちらも納付が必要です。
- ①ホール使用料:利用申請の受付後、納付書(納入通知書)が発送されるので、金融機関等で料金を納付します。納付が確認でき次第、「文化ホール利用許可書」が交付されます。
- ②附属設備使用料:催し物終了後に、使用した機材などの使用料を算出し、納付書が発送されるので、速やかに納付してください。
- ただし、申請内容によっては、②附属設備使用料についても、①ホール使用料と同時に納付をお願いすることがあります。
※使用料金は、入場料や時間帯などで異なりますので、ホール使用料の表を確認してから申請してください。料金は令和2年4月1日より改定されています。
利用前の準備手続き
1. 利用時間の考慮
利用時間には、準備や後片付けなどの時間も含まれますので、無理のないよう全体的に必要な時間を考慮し、利用申請を行う必要があります。
2. 事前打合せ
利用日の少なくとも2週間前までには、劇場側と打合せを行ってください。 打合せでは、ホール運営、遵守事項、設備の使用方法、附属設備の使用などについて確認します。 その際、催し物のプログラム、ポスター、チラシ、入場券、進行スケジュール等を持参してください。
3. 他機関への届出(該当する場合)
文化ホールの利用許可書が交付された後、開催に間に合うよう、以下の届出を行い、許可を得ておく必要があります。
- 火気(煙草、煙、ローソク、スモークマシン等)を使用する場合:宮古島市消防本部。
- 音楽等の著作権に関するもの:(社)日本音楽著作権協会那覇支部。
連絡先
宮古島市教育委員会 生涯学習部 生涯学習振興課 【宮古島市文化ホール(マティダ市民劇場)】 電話:0980-72-9622 FAX:0980-73-4879。
