南城市文化センター(シュガーホール)|座席数、音響、おすすめの用途などを徹底紹介!
所在地:沖縄県
公式ページ(画像出典元):https://www.city.nanjo.okinawa.jp/sugarhall/
シュガーホールの概要
南城市文化センター(シュガーホール)は、沖縄県南城市佐敷字佐敷307に所在し、1994年6月1日に開館しました。沖縄県で唯一の音楽専用ホールであり、指定管理者である(株)共立メンテナンスによって運営されています。
ホールの特徴
- 目的・利用ジャンル:反響板が常設されており、ピアノや弦楽器などのリサイタルや室内楽コンサートに最適です。また、市主催事業の市民ミュージカルや、市民を中心とした文化団体による芸能公演なども開催されるなど、多目的に利用されています。対応ジャンルとしてはクラシックが挙げられています。
- 舞台形式:シューズボックス形式で、残響可変、プロセニアム可変の機能を持っています。
- 寸法・客席:
- ホール面積は925平方メートルです。
- 総座席数は525席(固定席510席、車イス席7席、親子席8席)です。
- 舞台寸法は、間口18m × 奥行13m × 高さ10mです。コンサート形式の間口は18.0m、ポータル機構の間口は16.0m、奥行きは13.5m、高さは6.0m~10.0mです。
付属設備
シュガーホールには、以下の付帯施設があります。
| 施設名 | 概要 | 面積 |
|---|---|---|
| リハーサル室 | ホール使用時の練習室や控室として利用され、リハーサル室のみの使用も可能です(ピアノ常設)。 | 105平方メートル |
| 楽屋 | ホール使用時の控室として利用されます。 | 3室 |
| ロビー | ロビーコンサートや、ホール使用時の展示会、軽食販売等に利用されます。 | 565平方メートル |
| その他 | 会議室5室、和室1室、図書室1室。大・小屋外ステージもあります。 | – |
常設楽器には、ピアノ(スタインウェイ D-274 1台、ヤマハ CFX 1台、ヤマハ CFIII-S 1台、ヤマハ C7 1台)と、チェンバロ(カワイ DD-300 1台)があります。
駐車場は約200台収容可能です。
施設利用の申込方法(ご利用の流れ)
施設の開館時間は午前8時30分から午後5時30分までです。休館日は毎週月曜日と火曜日(ただし、その日が祝祭日にあたる場合は翌日)および12月29日から翌年1月3日までです(※ただし、月曜日が祝祭日の場合は翌火曜日が休館日となるという記載もあります)。
1. 空き状況の確認・受付
- 確認方法:ホームページのカレンダーまたは電話にて、空き状況を確認してください。
- 予約受付開始時期:利用希望日の10ヶ月前の営業初日となります。
- 例:12月利用の予約は10ヶ月前の2月1日に受付開始。
- 例:4月利用の予約は10ヶ月前の前年7月1日に受付開始。
- 1日が休館日の場合、翌営業日に受付を開始します(例:1月は4日に11月分の受付を開始)。
- 受付時間:午前9時より午後3時まで。
- 決定方法:先着順ではありません。希望日が複数の人(団体)で重なった場合は抽選を行います。
2. 仮予約
- 電話または来館にて仮予約が可能です。
- 仮予約の期間は1ヶ月です。
- 期日までに後述の申請書が提出されない場合、仮予約は無効となるため注意が必要です。
- 借用時間には、準備、リハーサル、撤収の時間も含まれます。
3. 本申請
以下の3種類の書類に記入および捺印し、持参または郵送にて提出します。
- 文化センター利用許可申請書(様式第1号)
- 文化センター附属設備利用許可申請書(様式第2号)
- 別紙 催し物情報への掲載について
書類は「ダウンロード」より印刷し、太枠内のみ記入します。
4. 施設利用料金のお支払い
本申請が受理されると請求書が発行されます。振込期日までに施設利用料金を支払う必要があります。
5. 事前打ち合わせ
- 本番の1〜2週間前に、当館より日程調整の連絡があり、事前打ち合わせを行います。
- 打ち合わせに際して、プログラムや進行表、舞台・音響・照明仕込図などを用意する必要があります。
- 打ち合わせでは、申請書内容(入館・準備・リハーサル・開場・開演・終演・退館時間)の確認のほか、物品販売の有無(申請書の提出が必要)、業者によるビデオ撮影の有無(申請書の提出が必要)、当日の人員と配置、ピアノ調律の有無などが確認されます。
その後の流れ
- 本番当日:事前打ち合わせの通りに進行します。
- 附属設備利用料のお支払い:公演終了後、附属設備利用料の請求書が発行され、振込期日までに支払います。
